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広大な大地で、大好きな動物たちとのんびり暮らしたい…。

そんな夢を叶えるために、畜産・酪農をされている男性と結婚したいと思っている女性は多いです。

 

ただ牧場経営をしている男性と結婚する上で、色々知りたいこともあると思います。

例えば

  • 酪農家の男性と結婚するメリット・デメリット
  • 酪農家の嫁として、どんな仕事をすればいいのか。また経験が無くても務まるのか
  • お仕事はどれくらい忙しいのか
  • そもそも、酪農家の男性と出会うにはどうすればいいのか

などなど。

 

私自身が田舎の農家の娘で、周りに酪農家もおりました。

また酪農家に嫁いだ知り合いもおりますので、彼女たちの話や今回改めて聞き取りをした結果を今回はご紹介しますね。




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牧場・酪農家に嫁ぐメリット

酪農家の男性と結婚してよかったこと、逆に大変だったことについて聞いた話をご紹介します。

自然の中、毎日動物と触れ合える

こちらはもはや説明不要だと思いますが、自然の中で大好きな動物たちと毎日触れ合えます。

私の友人で都会でIT系の会社員をしていて酪農家に嫁いだ人がいますが、「毎日パソコンと向き合う生活とは全く違い、ストレスも退屈も全くない」とおっしゃっていました。

家族・親戚が温かく迎えてくれる

この件は農家のコラムでも触れましたが、第一次産業はどこも嫁募集している所が多い=嫁不足で悩んでいます。

そのため嫁いでくれる女性はかなり暖かく迎えてくれますし、それ以前に田舎は身内にはとてもよくしてくれるので、「○○さん家の妻」というだけですぐに周りの人と仲良くなれますよ。

全然知らない地に嫁いでも、寂しい思いをするケースの方が少ないと思います。

(義両親と同居する場合は)家事・育児を助けてもらえる

私たちより上の世代では、酪農家の男性に嫁いだ場合は義両親との同居が基本的には必須でした。

ただ最近は私の友人の例を見る限り、敷地内で別の家を建てたり、もしくは完全に別居するケースも多く聞くようになってきました(贅沢言うと嫁いでくれないので、その辺りは義両親も納得しているようです)。

 

ただ同居する場合、例えば家事・育児で非常に助けてもらえるようになります。

後でご紹介しますが酪農のお仕事はいつ何が起こるかわかりませんから、そんなときにお子さんを見ていただけるというメリットがあります。

旦那さんと一緒にいる時間が長い

酪農は夫婦で担当する作業も多いので、必然的に旦那さんと一緒に居られる時間は長くなりますよ。

会社員の夫の場合は、土日以外は一緒に過ごす時間はほとんど夜のみですが、酪農家の男性であればいっしぃに過ごせる時間は長くなります。

牧場・酪農家に嫁ぐデメリット

続いて、大変なことをご紹介します。

1日が割とハードスケジュール

第一次産業全般に言えることですが、やっぱり酪農家の朝も早いです。

朝5時には起きて餌やりや搾乳、牛舎の掃除などをしなければいけませんし、なんだかんだ作業を終わるのは19時頃になってしまいます。

予定が立てにくい

仮に出かける計画をしていても、牛の出産、病気などがいつ起こるかわからないので、予定通りの生活は送りにくいです。

 

以上が、私が聞いた酪農家に嫁ぐメリット・デメリットでした。


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酪農家の嫁の仕事内容・1日の流れ・忙しさ・休み

こちらに関しては農家の私が話を聞いてもいまいち上手く説明できる自信がなかったので(笑)、頂いたお話をそのままご紹介します。

お二方とも、酪農家に嫁いでお仕事を手伝われている方です。

朝は5時に起床して牛舎の清掃をします。その後餌やりや搾乳、朝食の準備、牧草などを育てる畑作業の手伝い、他にも肥やしを作ったりやることは沢山あります。これらの合間に、牛の出産があれば立ち会います。深夜でも早朝でも、出産はいつ始まるか分かりませんからね。
丸まるの休みは月に一回程度です。後は昼の休憩の時に、好きなドラマを観たり旦那さんとゆっくり過ごしています。
今は手伝いは、たまに高校生の息子がしてくれます。私の仕事は、牛舎掃き掃除、ミルカー準備、堆肥出し。搾乳。ミルカー洗浄など。牛のエサを取りにトラックで行って帰ってきたらすべて1人で下ろす。出産のときは、ひっぱりだしたりワラやモミガラを敷いたり。発情がきたら、獣医さんに診察してもらったり。
休みは、日中数時間くらいは、毎日とれます。酪農ヘルパーを利用すれば、朝晩搾乳はお休み。

 

やはり酪農家は牛さん>人間の都合ですから、普通の会社員のように”完全週休二日制”で休みを取るのは難しそうです。

酪農の経験がなくても、酪農家の妻として仕事を手伝ったり、やっていけそう?

酪農未経験でも酪農家と結婚して生活していけるのかも、お二方に聞いてみました。

経験がなくてもやってはいけると思いますが、とにかく体力勝負です。休憩はありますが、朝早くから晩までは結構キツいです。私は30代過ぎて嫁いだので、若い時に嫁に行ってたらもっと体も元気に動けたのになぁと感じています。
嫁いで18年、酪農始めて7年目ですが、なんとかなってますよ。体力勝負の仕事だから、太る暇がなくてよい!酪農どころか農業一切関わったことなかったけど、やる気さえあれば誰でもできる仕事だと思う。

 

まとめると、酪農家のお仕事は体力仕事で結構大変だけど、慣れれば結構誰でも出来るし、自然や動物が好きなら忙しくてもストレスが少なくて続けられる…と言う感じでしょうか。

酪農家や牧場に嫁ぐ方法

それでは最後に、酪農家や牧場で働いている方とお見合いする方法について、少し遠回りな”出会うきっかけ”から、直接的な婚活方法までご紹介しますね(下に行くほどオススメになります)。

酪農関係者がいそうなところで、勉強したり働く

例えばあなたが未成年なら農業高校に行けば簡単に酪農関係者と出会えますし、高校生であれば大学の農学部へ行けば実家が牧場をやっているような男性とも出会えるでしょう。

既に社会人の場合は、ご自身で牧場や牛乳工場で働く方法もあります。

個人経営の酪農家も多いですが、大規模に経営している酪農家さんは従業員を雇っていることが多いため、直接雇ってもらう事も出来ます。

 

他にも牧場で働かなくとも、農協や果樹園など農業関係の仕事をしていても、酪農家さんとのつながりがある場合も多いです。

また市役所、行政関係者の農業を担当する部署や、家畜保健所なども酪農家との出会いのチャンスはあります。

 

また獣医師さんも酪農家には必須なので、動物医薬品関係の仕事などに就けば、牧場で働いている方との出会いのチャンスはありますよ。

ただし、これらの方法はいずれも結婚を考えると遠回りにはなります。

婚活パーティー・お見合いパーティー

婚活パーティーに関しては、まず大手は採算が合わないためか「酪農家・牧場勤務限定」といった婚活パーティーは現在はほとんど開催されていません(酪農家よりはるかに数の多い農家でさえほとんど開催されていないくらいです)。

一方で酪農家の多い地域では、地元の自治体がお見合いパーティーを開催したりしているので、そういったところへ参加する場合は私もオススメです。

 

ただ婚活パーティーの特性上、参加しても必ず男性とマッチングできるわけではないため、たくさん交通費をかけても誰とも出会えなかったという事は起こりやすいです。

また開催している地域やタイミングはマチマチ(半年に1度~1年に一度など)なので、今すぐ結婚したい、酪農家の男性と結婚したいという方には向いていないかもしれません。

マッチングアプリ

確かにマッチングアプリ、例えばペアーズなどの大手のアプリには実際に酪農家の男性も登録されています。

対象も全国となるので知り合いを増やすには良いものの、アプリは真剣に婚活目的で登録されている男性はあまりいないため、「真剣に嫁を募集している酪農家・牧場勤務の男性」とは出会うのは難しいです。

 

またマッチングアプリは基本的に今住んでいる近くの人と出会うための物なので、例えば遠方の方が北海道在住の男性にアプローチしたところで、無視されるか先に向こうに良い出会いがある、というパターンが非常に多いです。

婚活を進める上で酪農家の男性ととりあえず知り合いになりたい、ゆくゆくは牧場勤務の人と結婚出来ればいいなぁ…といった段階であればマッチングアプリはオススメです。

酪農家のコミュニティがあるペアーズのダウンロードはこちらから

嫁を募集している酪農家が集まる結婚相談所

田舎婚というオンライン結婚相談所があるのですが、この結婚相談所は公式サイトにも書いてある通り登録している男性は農家や漁師、酪農家など第一次産業に就いている方が中心となっています(田舎に住んでいる男性しか登録できません)。

つまり田舎婚は

  • 嫁を募集をしている酪農家や牧場勤務の男性
  • 酪農家に嫁ぎたい女性

この双方が、効率よくマッチングできるオンライン結婚相談所です。

 

田舎婚の良いところは、女性が田舎に嫁ぐことが前提となっている所です。

そのため例えば

  • 都内にお住まいの女性が、北海道の広大な大地で酪農をしている男性にアプローチした場合でも
  • 沖縄でジンジン照りつける太陽の下で、動物たちと暮らしている男性にアプローチした場合でも

男性側は真剣に結婚を考えてくれます

 

これがマッチングアプリの場合だと、(そもそも遊びたい男性が多いのもありますが)お住まいが遠い時点で真剣にやり取りしてくれない事が多いですから。

その点、田舎婚は女性が移住するのが前提なのでお互いの住んでいる場所は全くハードルになりません。

またアプリのような軽い”マッチング”ではなくて、互いがお見合いを承認した=真剣に目の前の相手と結婚できるか否かを考えてくれます。

 

 

ちなみに田舎婚は現在キャンペーン中で、初期費用&成婚料は無料です。

実際にお見合いを申し込む段階で月会費のみかかる有料会員になる必要はあるのですが、無料会員でもお相手を探すことは出来るので、登録だけして良い酪農家の男性がいなければ無料のまま退会することもできます。

ぜひ使ってみてください。

田舎婚:https://inakakon.jp/

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