田舎や地方だからこそ玉の輿に乗りやすい6つの理由

こんにちは!

田舎の農家で育った、田舎婚活アドバイザーの奥村です。

 

突然ですがあなたは、「高年収の夫を捕まえるなら、都会で婚活しないといけない!」と思っていませんか?

実は地方や田舎”だからこそ”、都会で婚活をするよりお金持ちの男性と結婚できるチャンスは多いのです!

 

私自身は特にお金持ちの家で育ったわけではありませんが、良くも悪くも儲かっている話は周りで共有するのが田舎なので(笑)

そんな話を踏まえてご紹介します。




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田舎や地方だからこそ、玉の輿に乗りやすい理由

それでは、これからご紹介しますね。

名家やお金持ちの息子が多い

田舎の男性=低賃金と言う考え方は早計で、田舎で婚活をしていると意外と出会うのが

  • 旧家の長男
  • 地元企業の社長の息子
  • 何代も続く地主の息子

です。

彼らは当然、将来は社長になることが約束されていたり、親の遺産を相続することになるので、こういった男性と結婚することができれば玉の輿に乗れます。

 

特に親が地主で所有している土地が開発区に引っ掛かったような人でしたら、その土地の高騰は相当な額になっています。

更に山ひとつ持っているとか、豪邸であるとか、大規模農家であるとか、とにかく何でも大規模なのが田舎で、その年収は何千万となる家も少なくありません。

それこそ都会で出会う「年収1000万円」なんて、笑ってしまうほどのお金持ちが意外といるのです。

代々、役職に就いている家系も多い

その地方で代々続いている家柄では、その地域の名士になっている家もあります。

そういった家系は代々、何十年にも渡って地域の世話役というか、地域の人から一目置かれている存在です。

そのため代々、県庁職員、町長、市長、県会議員、県知事、校長、地域の相談役などの役職を引き継いでいる方が多く、代々高額の報酬を受け取っているケースが多いです。

農家をはじめ、稼いでいる自営業者も多い

田舎は中小企業の経営者、とくに

  • 不動産会社の経営者
  • 建築、土木関係の経営者

が多く、彼らの年収は軽く1000万円を超えていることが多いです。

 

そして田舎でイメージするお仕事と言えば農家ですが、農家は儲からないと思っていませんか?

作っている野菜、米、その規模にもよりますが、専業農家でキウイやミカンをはじめとしたフルーツを作っているような農家だと、年収1000万円以上は確実にいきます。

メロン農家など物によっては年収が1億円以上行くこともありますし、「ふるさと納税関連」の取り引きがあり、国から約1億円の報酬を貰っている方もいると聞きます。

特に最近はふるさと納税関連で儲けている農家が多く、メロン農家以外でも年収にして2000~3000万円ほど稼いでいる農家はもはや珍しくありません。

農家に嫁いだって、別に家業を必ず手伝うわけじゃない

そんな農家との結婚について、(でも、嫁ぐと家業を手伝わないといけないんでしょ…それは嫌だな)と思っているアナタ!

農家に嫁ぐ=必ず妻も家業の農作業を手伝わないといけないイメージがあるかもしれませんが、大きく農家をしている家では人を雇う余裕もあるので、お嫁さんがしっかりとした時間手伝うというのは実はあまりありません。

むしろ「こんな田舎に嫁いでくれてありがとう」「怪我しては危ないから」と、何も手伝わせてくれないくらいです。

 

※関連

農家の嫁が外で働いたり、専業主婦で農業を手伝わないってアリ?

兼業農家も意外と稼いでいる

ちなみに専業農家の時点で1000万円以上稼いでいる方が多いですが、仮に兼業農家であっても田舎は公務員の男性が多く、消防士や役場勤務などの安定収入+副収入の農業で、結局1000万円を超えている男性が多いです。

人手不足のため、都会よりも給料の高い医療職の人が多い

田舎では医師や薬剤師は常に人手不足であり、そのため都会より給料がいい傾向にあります。

薬剤師派遣・求人のファルメイトより引用:https://www.pharmate.jp/column/index08.html

全国の薬剤師さんの平均給料(薬剤師派遣・求人のファルメイトより引用)。東京よりも平均給料の高い田舎の都道府県は沢山あります。

 

雇われ医師はもちろん高給ですが、調剤薬局の薬剤師でも1000万円程度もらっている人もいます。

また土地が安く開業資金が都会ほどかからないため、若くして開業する医師も地方は多いです。

田舎ではご高齢の方が病院にあつまるので、開業して軌道に乗せて年収2000~3000万円ほど稼いでいる開業医の方も多いですね。

 

薬剤師も調剤薬局の開局がしやすいです。

経営者となれば1店舗でも年収1000万円は確実、数店舗経営すれば医師並みの収入が見込めます。

お金を使う場所がないため、かなりお金を貯めている

田舎はお金を使う場所が少ない上に、実家暮らしの男性が多いです。

そのため結婚適齢期には、かなりのお金を貯めている方が多いです。

 

また、いざ結婚して家を建てたりする場合も

  • 地主であれば土地代がかからなかったり
  • 義両親が、家や家具のお金を支払ってくれたり

する事が多く、とにかくお金が貯まってしまうのが田舎の生活です。

 

※関連

結婚して農家の嫁になるメリット・デメリットを経験者が解説【幸せ?】

婚活のライバルが少ない

これまで紹介したように、田舎でもお金持ちの男性は沢山いますが、一方で田舎に結婚適齢期の女性は極端に少ないです。

また男性側も跡取りを残さないといけないので結婚相手を探す必要があるのですが、嫁探しをする機会や時間もなかなかありません。

 

そのため田舎や地方に女性が行くだけで妻候補になり、出会いから結婚までのプロセスも短く済むことが多いです(よく田舎では「あんた独身か?」「うちの息子どうか?」みたいな話をされるのはそのためで、そのまま紹介してもらう事は本当によくある)。

また義両親や親戚も跡継ぎを生んでくれるということで非常に大切・丁寧に接してくれるので、結婚までも特に大きな障害も無く、あっけなく玉の輿にのってしまった女性も多いです。

恋愛経験の少ない男性が多い

私もたくさん見てきましたが、例えば農家を継ぐような男性陣は揃いも揃って「純朴」な方が多いです。

文句も言わず農家の跡取りを担っているので真面目で素直なのはもちろん、恋愛経験ゼロの方がかなり多い。

 

つまり玉の輿に乗りたい女性が丁寧にアプローチすれば、意外とすんなり上手く行くケースが非常に多いです。

私も田舎在住で周りに玉の輿に乗った友人もいますが、彼女たちは都会の女性と比べると(こういっては何ですが)冴えないような方が多いです。

 

それを知っているので、都会で自分磨きを頑張って必死でお金持ちの男性を探している女性を見ると、何とも同情してしまうくらいです。

こっちに来れば、ただ出会いがない高収入の男性がゴロゴロいるのに…。

 

しかも田舎には若い女性がいない上、親戚の目も厳しいので、結婚した後も浮気の心配が無いんですよ!

これほど色々な意味で頼りになる男性は、都会では見つけられないのではないでしょうか。

おわりに:最も効率よく、婚活中の田舎・地方在住の男性を探すには

田舎婚というサービスがあるのですが、こちらは

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をマッチングさせるための、オンライン結婚相談所です。

 

現在はキャンペーン中で初期費用と成婚料が無料ですし、実際に良い男性が見つかってお見合いを申し込むまでは、お金は一切かかりません。

無料会員でもお相手の年収は見られますので、いかに田舎にお金持ちの男性が多いか、探してみてください。

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